考察って何すればいいの~~~~~~~~~~????????????????
こんにちは、たくや(オーラス)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2025の25日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
いいですねテニプリは。自分の好きなキャラは…仁王ですかね。オタクは仁王が好き
さて、皆さんは考察をしていますか?

コミュを読んで内容を考察したり、アニメや漫画を読んで内容について考えたり…していますか?
考察×マス研といえば自分の中で印象的なのが、「ヒカリと夜の音楽またはクロノスタシス」をMT内で鑑賞した時の思い出ですね。
見終わって自分が「まあ…じゃあこれからも色々なコミュを考察していってくださいね!」みたいなことを言ったら、現在はから卒業している冷の方が「いやなんかさぁ…w ぶっちゃけ行間が~とかメタファーが~とか、変な音が一音だけ鳴って…みたいな表現さwよく分かんないんだよねw」とか言い始めた時、自分はとても悲しい気持ちになりました。
しかしこれは呆れだとか怒りだとかの感情ではありません。ただひたすらに哀れでした。
あとその後くぅてんがしきりにうなづいてたのも許してない
考察できるようになれば面白いのに…
ライターの工夫や表現の巧さにきづければもっと作品が楽しめるのに…
じゃあ伝えるか…
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東へ、ただ東へ
こんにちは、たくや(北上のススメ)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2025の12日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
いいですね~ルピラ挙げるのキモくて
一年くらい411君と曲の打ち合いしてますけど、未だに好みの法則とかがよく分からないですね
さて…

今日は天気がいいので、散歩にでも行きますか…
結構久しぶりに平日一日空いたので、結構長めの散歩に行きたいと思います。
せっかくなら方角を決めていきましょう。北は筑波山、西はイーアスと谷田部、南は洞峰公園…って感じで大体行き先の予想がついてしまうので、ここは東にしましょう。ひたすら東に向かって歩いていきます。マジでそれだけの記事です。

ガチで今日(12/12)行きましたよ!
天気がいいのに気温は涼しいので良い感じに散歩日和ですね。
気温は低いですが太陽が暖かくて過ごしやすいです。歩いてたらあったまりますし。

せっかくならマップ見ずに…ということでコンパスを使いました。
圏外でも使えるのでぼちぼち便利です。

てなわけでまずは朝ごはんですね。すき家のまぜのっけです。
思ったより散歩ってカロリーを使うので、ご飯は大事です。

すき家を出てから東へ数分程度歩けばこんな感じの景色に移ります。多分場所としては植物園の南辺りですかね。
ここら辺はまだ住宅街といった感じです。

で、そっからまた5分程度歩くとこんな感じの景色になります。面白いですよねえつくば、東大通りはビュンビュン車が通ってて住宅や店も多いんですが、一本入るとこんな感じのド田舎になります。

そんなこんなで流星台まで来ました!
ここまで来るとまた発展度が増してきたようにも見えますね。筑波大生御用達のZOZOBASEもこの近辺です。

えなにこれ!すげー!esportsできるオシャレな貸しスペースみたいなのがありますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!すげーなあ!!!!!!!!!さぞ繁盛してるんだろうな!!!!!!!!!!

さらに南東の方角へ行くと中学校が現れました。
桜中学校、いい名前ですね。シンプルですが綺麗。
この学校の通学路には長めの坂もあって、なんだかアニメの舞台みたいな感じですね。

なんか美味しそうですね…行ってみたい。この時10時くらいでお店もやっていなかったので行けませんでした。帰り行こうかなあと思ってたんですけど、同じルートで帰りはしないだろうなぁ…と思ってました。

そしてそのままズンズンと進んでいくとかなり大きめの川にぶち当たりました!
周り見ても橋なさそうなんですよねぇ…しょうがないから橋が見えるまで北か南に歩いていくことにします。
北は筑波山が見えてたので南にしました!昔の自分に戻りたいなら南へ!

こんな感じの道をてくてく歩いていきます。
めっちゃ河川敷って感じですね。この時はFumageのKarmaとNarakuを聞きながら歩いていました。結構歩いている時は音楽聞く派です。イヤホン取ったりつけたりする。
曲貼っとくね!みんなも聞いてね!
【Fumage 2DMV🎥】
— シャニソン公式【好評配信中!】 (@imassc_prism) 2025年12月11日
『Fumage』カップリング曲
「Naraku」の2DMVをチラ見せ!
こちらは12月20日に登場予定ですよ~✨#フュマージュ登場 pic.twitter.com/FwS8euV3MS

歩いている時って何したらいいんでしょうね。自分は音楽聞いたりYouTube見たりしています。
散歩中にYouTube見るとか散歩の意味なくね?って結構自分でも思うときはあるんですが、自分はやりたいことをやる派です。景色を見たって環境音を聞いたってYouTubeを見たっていい!

そもそも理想的な散歩の態度ってなんだって話ですよねえ。自分はYouTubeの画面も見ますが景色も見ます。音楽も聴きますが外の音も聞きます。
家でYouTube見るより気持ちいいと思いますよ多分。

なんで散歩が好きなのかを聞かれると結構困りますね。ドライブも散歩もサイクリングだって好きなので、移動そのものが好きなのかもしれません。
サイクリングは疲れますしドライブは車なので入れる場所に制限がありますが、散歩は楽で自由です。月並みな表現ですが、景色の移り変わりや踏みしめる地面の感覚、その日の空気などを感じ取りながら散歩をしていると…。なんか…いいですよ。
これは「HOTEL new SEEDS」とかいうえげつないド下ネタを街中に撒き散らしている建造物ですね。
すごいですねぇ、5枚くらい写真撮っちゃいましたよ

さらにすたこら歩いていると城跡のようなものが出てきました。見た時は覚えてたんですけどもう場所の名前忘れちゃったな…。
結構街っぽくなってきましたね。このような道の変化も醍醐味の一つです。

んでそのままトボトボと歩いていると土浦駅まで着いていました。
多分出発地点の真東…ではないんですけどね…。川がやけに長かったのと、やっぱりランドマークの標識があるとそこへ向かっちゃいます。

12時になったのでお昼ご飯を食べます。
土浦駅に併設されているクーロンヌさんですね、洞峰公園の周辺にも店舗があります。自分は結構好きでよく行きますね。このソーセージパンが美味い。

んでさらに東に歩いていくとでけえ池が現れました。
マジか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これ多分霞ケ浦だよな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
霞ケ浦って縦横にも長いので歩いて回りこむのは面倒かな~~~~~~って気分になってます。帰りも同じような景色になるし。
よしじゃあ帰るか!ということで引き返します。
今13時くらいなのですがここまでで半分くらいですね(当然)。

今後の方針決めだったので流石に地図見るか~~~と思ってスクショしました。
この感じだと厳しいかな~~時間的にも
というわけで帰り編です。まだまだ歩くよ!

んほほw(̚カドショを発見)。
品揃えはまあ遊戯王はぼちぼちでしたが、取り扱いカードゲームの種類が多くて感動でした。

てなわけでスタスタ歩いて土浦イオンまで着きました!まあせっかくなんでね…。
改装工事中でしたが中には結構人がいました、規模感は本当にイーアスの感じですね。中でも写真を撮ったのでご紹介します。




そんなわけで土浦イオンを散策しつつ後にしました。
そこから1時間くらい歩いたところですがイオンが近いこともあってそれなりに都会ですね。
実はこの道、北大通り(イーアスの通り)をひたすら東に行った先だったりします。前はよく使ってました。道って続いてるんですね。


よく分かんない古墳。どこ…?

終盤はかなり飛び飛びですが、ここはどこらへんだろう、恐らく植物園から南東へ1kmくらい行った先の田舎だと思います。最初の方で挙げた写真の場所と恐らくつながってます。

でそのまま北上して、用事があったので大学の方まで来ました。いよいよ暗くなってきましたね。大体、16時半ごろだったと思います。もう日が短いですね。

でそこから開始地点まで戻ってきて散歩終了です!結局17時半くらいだったので、8時間くらい散歩に行った計算になると思います!もちろんずっと歩いてたわけじゃないよ!!!!

フィットネスを見ながら感想戦です。
いや~~~~久しぶりに結構歩きましたね!
方角的に土浦に行くかな~~~?と思ってたんですが、思ったより霞ケ浦が近かったのでそこから距離が伸びませんでした、心残りですねぇ。
こんなんでさっきまで散歩に行ってました!すごいスピード感だ。
皆さんも散歩してみてください!負荷は少ないのでぜえぜえ疲れる感じはないのに達成感はかなりあります!
じゃあMOIWで会おうね~夢に出るよ~(芝崎典子)
今年良かった楽曲で2025年シャニマスを振り返ることが許される月,December
こんにちは、たくや(杜野凛世の楽曲派)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2025の8日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
俺の記事だよ!!!!!!!!!!!!!!!!!
別に俺自身はいっぱい書くのが嫌とかではないんですが、せっかくのイベントごとなんで皆さんの書く記事も見てみたいですね。
皆さんに出来ることは記事を書くこと、そして記事のツイートをいいねして感想を個チャで投げることだけです。
さて、皆さんは音楽をご存知ですか?
今、私は急遽MOIWに行けることになった(←嬉しすぎ)ので、とりあえず学マスだけでも…と思ってすさまじいスピードで曲を履修しています。いいですね、歌声は君いろ。
というわけでまあ今年もやっていきますか?
良かった楽曲で振り返るシャニマス2025!!!!!!!!!!
今年は楽曲で言うとB面楽曲の2DMV制作、円環に伴う越境楽曲、そしてなんと言ってもユニット再編に伴う新曲が印象的でした。そこも含めてじっくり振り返っていきましょう!
シャニマスももう8周年を迎えるということで、自分が特に熱心にやりこんでいた時期からの変化を感じることも多く、寂しい気持ちになることもややあります…が!楽曲に関しては本当にここ数年が一番良いと確信しています!曲ァーになるぞ!
また、今年は2D・3D問わずMVが非常に多かった年なので、せっかくなら全てMVのリンクを張ってみようかなと思います。シャニマス一年ありがとうな!来年もMV作りまくってくれよ!
①愛しき日々
これは良かったですね。
個人的には懐かしい感じで、これくらいの温度感の青春ボカロックを思い出すような楽曲でかなり好みです。その上でノクチルっぽいノスタルジー感のあるというか、エモいメロディーが共存していていいですね。
②Pioneer Impact
円環曲の皮切りになった名曲です。
曲の雰囲気を感じ取ると、シーズらしいリッチな雰囲気や低音、ブレイクがありつつアンティーカらしいゴシックな音やギターも聞こえてくる、どちらの良さも両立した越境曲として素晴らしい楽曲だと思います。
2番のサビでにちかと恋鐘のソロが順番に来るの、リーダー同士が戦ってるみたいでいいよね…。
③クローバー
めちゃくちゃ影が薄いんですが、今年の6月に登場したジューンブライド曲です。
個人的には結構印象的な楽曲でしたね。ジューンブライドみたいなイベントに合わせてくる楽曲もこれまでのシャニマスには多くなかったですし、にちか・凛世・甘奈・雛菜という「幸せ」に関連したオリメンで歌唱という試みも面白かったです。
楽曲についても一応言及すると、こういう曲は大体結婚相手というか、アイドルが花嫁視点で愛を伝える楽曲が多いかなと思うんですが、この楽曲は「結婚を控えた娘から親に贈る感謝の曲」というコンセプトになっていて面白いですね。
④迅雷鉄火
こちらは2曲目の越境曲ですね。放クラとストレイの越境曲です。
この曲は一曲目とは少し違って、2つのユニットの色が融合したというよりは、一曲の中に2つのユニットの色が独立して存在しているというような印象ですね。放クラが歌うパートとストレイが歌うパートでガラッと曲調が変わるような印象があります。円環の開催記念SSRのイラストのように、我が強い二つのユニットがお互いに押し合っているようなイメージなんですかね。コールが楽しいのも〇です。
⑤QUEEN OF THE PIRATES
8月末ごろにシャニソンに実装されたアンティーカの楽曲ですね。
マジで評価されてない!!!!!!!!!!!!!最近のアンティーカの曲の中では一番くらいに好きですし、アンティーカ史上でもトップに入るくらいカッコいい曲です!
ラテン系と言ったらいいんですか?まさしく海賊を思わせるような軽快な音が混ざりながらもアンティーカの世界観が存分に発揮されており、テンポの良さやメロディーラインも含めてかなり完成度の高い一曲だと思います。
⑥Sparkle
最後の円環曲ですね。ノクチルとイルミネの越境曲です。
これは今までの曲のように二つのユニットが合わさった曲というよりは、二つのユニットに共通する部分を楽曲として出力したというような印象があります。イルミネの曲としても分かるし、ノクチルの曲としても分かるなって感じですね。でマジで曲もいい。
歌詞もいいんですよね、イルミネのヒカリの瞬きとノクチルの線香花火の輝きのように、お互いのモチーフで被った部分などを余すことなく拾っているように感じます。
正直円環曲はどれも素晴らしい曲ばかりですね!今後のシャニマスを背負っていく名曲揃いだと思っています!
⑦キラピコ.exe
9月末に発表された放クラの新曲です。
これもね~~~~~~~いいんですよ、ゲームサウンドみたいな8bit風の音が頻繁に使われているスピード感のある曲です。作曲は平行線の美学などでも知られるねりきりさんですね。もうねりきりと常楽寺澪はシャニマスの柱になって欲しい、なってる。
この頃から特に、MVの背景とかがこだわってるなぁと感じるシーンが多くなってきたように思います。成長を続けている。
⑧Borderline
一応7周年の周年曲になるのかな…?螺旋のDAY1で初披露された楽曲です。
この曲もいいですよねぇ、静謐な雰囲気から始まるAメロと開放感のあるサビ。衣装のネオスも好きですしMVの進化もすごい!なによりここから始まるリフラクションズの始まりを告げるような、何かが起こる高揚感も感じられる素晴らしい楽曲です。
今冷静に振り返るとユニット再編やるよ~~って言うのがモロバレの歌詞なんですけどね…全く気づいていませんでした。
⑨カウントダウンラブ
11月10日に公開されたI'm a Cutie Finderの楽曲で、PJリフラクションズの最初の楽曲です。100万回再生おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!
いや~もうこれは言うことなしでしょう。求めていたものが求めていた時期にきてちゃんとハネているというのが何とも嬉しい。コンセプトとしても楽曲の良さとしても名実ともにシャニマスの新しい進化を告げる始まりの楽曲です。
可愛いし曲もいいしネタもあるしで本当に良い楽曲です。みんなももっと聴こう!!!
終わりに
いや~~~~~~~~~こうやって振り返ってみると今年の楽曲も粒ぞろいでしたね。
前述もしましたが、やはり2~3年ほど前から私好みの楽曲がどんどん増えているように感じます。マジでうれしい。
楽曲の好みが私と一致し始めたきっかけはやっぱりアレの登場ですかね…………。
あの~……なんだっけ…?
あの~~~~~あれですよ……やばい思い出せない……
あれだよあれ……なんだっけ……あのボカロみてぇな………
コスメティックみたいな名前の………さぁ…………えーっと………
なんか黒いやつ……………………。
ああそうそう、CoMETIKだ………………………………………………。
ア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(あまりに狂い過ぎたため人としての正気を保つために封印したリフレインブレインの記憶が蘇る)
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
俺はこの曲が怖い!!!!!早く逃げなければ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!回れ右してどこか、ここから遠い場所へと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うわあ何だこのユニット!
(突然の邂逅)(そしてすなわちそれは死をメタファーする)
狂う^~ コミュァ―が死ぬ前に見る夢…? 胡蝶の夢ですかこれは…?
つまり俺は蝶?
そうかも……………………………………………
🌹
(蝶は音もなく飛び去るため、それを表す擬音は存在しない。
ただそれではこの文章を締めるにいささか寂しいだろう。
そのため私はこの地を後にすることとこのエセーが終わることを表現し、
読者の諸君に心の温度ごと手渡すため、
ここに一輪のポインセチアを添えることとしよう。)
このコンテンツがすごい!2025
こんにちは、たくや(それ以上でもそれ以下でもない)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2025の7日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
俺は今年なんかいいの買ったかな、ホワイトムスクの柔軟剤ですかね。好きな匂いの柔軟剤があるだけでQOLが上がります
さて皆さんはコンテンツを知っていますか?
「コンテンツ」とだけ聞くと言葉が広すぎて困ってしまいますね。
私はまあ流石に知ってますね。
この一年コンテンツを爆食いしてその感想をnoteに挙げてきたので、今回は今年食ったコンテンツの中でもえりすぐりのコンテンツを、アニメ・ゲーム・漫画問わず皆さんに紹介していきたいと思います。
なお、別に今年発売・公開された作品に限りません。今年食ったコンテンツだからね!
最優秀賞
①白昼夢の青写真

いやこれはねえ、本当に良かったですよ。
いわゆるサウンドノベルと呼ばれるジャンルで、まあシナリオを読むだけのゲームではあるんですが、そのゲームの中では最高峰の作品だと思います。
何が良かったかと言われるとネタバレなしで紹介するのが難しいんですが、まあ強いて言うなら物語としての洗練度合いですかねえ、ここまでよく考えられた物語もなかなか見ないです。
②国宝

国宝は本当に面白かったです。普段こういう映画はなかなか見ないんですが、邦画ってこんなに面白いんだ…と思わせてくれる作品でした。
内向けに紹介すると、まあシャニマスですね。「アイドル」と同様に「歌舞伎」と向き合って努力し、苦しみ、それでも歌舞伎と向き合っていく生き様というか哲学が表れています。
③ENDER LILIES
これもプレイしたのはかなり最近ですが、すごく良かったですね。
いわゆるメトロイドヴァニアというゲームジャンルなんですが、プレイした中では世界観・ゲームシステム・ボス攻略の面白さなどもこみこみで一番面白いと思います。
システム面でストレスが少なめなのも嬉しかったですね。
④CUP HEAD
そういやこいつも今年でした。
ボスバトルを基本とした2Dアクションゲームですね。1プレイが非常に短めで、クリアするまで何度もトライしてしまう中毒性が魅力で、自分もかなり没頭してプレイしていました。
優秀賞

これは面白かったですよ
テーマというか作品ジャンル自体は女性同士の恋愛を描いたいわゆる百合作品なんですが、それを超えた「愛すること」というテーマ性や、それ以上に人間の心理や葛藤に踏み込んだ描写の数々が非常に印象的でした。
②Lies of P

ピノキオをモチーフにした世界観で作られたソウルライクのゲームです。
やや難易度は高めですがその分ストーリーの分かりやすさはソウルライクよりも上だと思います。世界観はブラッドボーンでゲーム性はSEKIROって感じっぽいですね。弾きを中心とするじりじりとしたボス戦が印象的です。
③ぼくらの
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OPテーマが特に有名なロボットアニメの原作であり、まあいわゆる鬱漫画と呼ばれる部類の作品になります。
戦いや地球の宿命といったスケールの大きい話もさることながら、少年少女がどう戦いや生死に向かい合っていくかに主眼が向けられており、読み口がかなり独特です。
④エスケープフロムダッコフ

かなり最近発売されたゲームですね、タルコフのパロディーバカゲーかと思いきや、システム面やゲームデザインなどもよく考えられている、見下ろし型一人用PvEの名作だと思います。面白いのは間違いないのですがストレスもやばいのでプレイは計画的に
⑤ファイアーエムブレム風花雪月

まだ完全クリアしてないので紹介するのも気が引けるのですが、この作品もかなり良かったです。ゲーム部分というよりはRPG要素ですね、キャラを魅せる・好きになってもらうという観点からあらゆるシステム・仕様が設計されていて、ADVやRPGとして見ればこれ以上の作品はないと言えるかもしれません。
まあちょっと覚えてる限りですがこんな感じかな~と思います。
ちなみに今はニーアをプレイしています。おもれ~
【おかげさまで生きております】おススメのオモコロチャンネル動画を紹介
こんにちは、たくや(オモカス)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2025の3日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
楽しんでほしいですね、MOIW。
俺も配信ですがかなり楽しみにはしています。というか連番者のOBの方がチケを申し込み忘れたんでね…。
さて、皆さんはオモコロチャンネルをご存知でしょうか。
実は私は、恐らくオモコロチャンネルのほとんどの動画を見てるので、自分が好きな動画を紹介していきたいと思います。
なんか今年はアドカレ書く人が少なく、おそらく書くハードルが上がりすぎてるのかなと思ったのであえて長い前説はなしで行きましょう。
いいんだよ適当な記事でも埋めれば!

①
ウソのナイトルーティーン動画を紹介する企画です。
これはなんかYouTube公式にも紹介されてたやつですね、各メンバーの特色が出ているだけでなく普通に面白いので未だに見ちゃいます
②
豚バラを調理する企画です。
料理系の中だとこれが一番好きです。ジャパンの豚バラ、退屈デースで大笑いしてた
③
初対面の人に対してどれだけ仲良くなれるかを競う企画です。
これは結構評価されてない気がするんですけど、俺はかなり好きです。俳優の方の表情がいいですよね
④
山手線ゲームを改造するアイデアを出し合い、実際にやってみる企画です
それぞれのアイデアの発想自体は分かるんですけど、組み合わせたりすると格段に面白くなりますよね
⑤
ビアードパパの顔の下に、各々が思う体を書き合う企画です。
これマジでツボなんですよね、恐山の書いた細身のビアードパパが面白すぎる
⑥
一つの大喜利お題に100個の回答を出し合い、お互いのランダムな回答を戦わせ合う企画です。
これは本編もさることながら対決が終わった後の感想戦が一番面白いですね
⑦
大喜利の回答を事前に用意しておいて、その手札だけで複数の大喜利に挑戦するという企画です。
手札大喜利本当に好きなんですよね。何とも言えないカオスさがハマると本当に面白い
⑧
アスカのコスプレをして「あんたバカぁ?」をもじったセリフを言い合う企画です
セリフいじりシリーズでは一番好きです。最初ほど守りに入ってなくて面白回答とかテクニカルな出題も混在していてかなり飽きないです。
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全てを視た男
こんにちは,たくや(有病)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2024の19日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
さて、みなさんはM-1グランプリをご存じですか?
M-1グランプリは一年に一度行われる、国内最大規模の漫才の大会です。
毎年様々なグループが出場して鎬を削り、優勝したグループには莫大な賞金ととりあえず向こう3か月くらいのTV出演が約束されます。
さて、そんなM-1ですが、今年は3回戦の全ネタがYouTube上で公開されているようですね。今はサブスクやYouTubeなどで娯楽が低コスト化してきた印象はありますが、ここまで来ていたとは驚きです。
そんなM-1運営様への感謝を忘れず、今回はM-1グランプリ3回戦の全ネタを見て特に面白かったものをピックアップしていこうと思います。
ドラゴン
ドラゴン面白かったです。
なんかどこがおもしろかったとかいうの結構難しいですね…。変に引き延ばしたボケとかがなかったりして、質の高いボケがテンポよく出てきてたので良かったと思います。
ロボドカーン
ロボドカーン面白かったです。
もともとピンでやっている芸人さん2人ということで、普通の漫才とは異なるギャグと勢い中心のネタが印象的でしたね。今見返すとあまり面白くなかったのでタイミングとか体調の良しあしとかの相性があるのかもしれません。
十九人
十九人面白かったです。
勢いだけで笑わせてくるだけといわれるとそういう感じもしないですよね、勢いがあるのは確かなんですが。女性の方のキャラクターの行動は読みづらいのにその意図だったり感情の動きは非常にわかりやすくて成熟したパフォーマンスだなと感じました。
オズワルド
オズワルド面白かったです。
全体を通して会話だけでいくというレトロな漫談スタイルなのですが、ツッコミの声色だったり着眼点だったり言い回しだったりがレベル高くて面白いですね
ケビンス
ケビンス面白かったです。
最初は右のオレンジシャツの方が暴れたりする狂人系の漫才かなと思ったら中身は結構正統派でちゃんと伏線回収もある硬派なコントでした。
ママタルト
ママタルト面白かったです。
個人的には三回戦の中で一番面白かったかなと思います。ツッコミの方の声が面白いのに発音が明瞭で聞きやすくてよかったですね。ネタもかなり面白いです。
ラニーノーズ面白かったです。
歌ネタで後半は前半の天丼をしているだけといえばだけなのですが、結構細かいボケも面白くてよかったですね。
とりあえず採点して5点をつけたのはこんな感じでした。
他に努力賞的なのもまとめようかと思ったのですが体調も万全ではないので止めておきます。お体に障りますよ…。
おまえの冷笑をずっと見てたぞ 本当によく頑張ったな?
こんにちは,たくや(暖笑)です。
この記事は298 production Advent Calendar 2024の15日目の記事です。
前回の記事はこちらです。
さて,皆さんは「冷笑」をご存じですか?
冷笑とは,相手をさげすみ笑うことやあざ笑うことを指します。
…なんとなく我々の理解と差があるというか,少し意味が広いような気がしますね。
「野心、欲望、貪欲、満足感、物質主義、目標、意見などの動機を持つ人々に対して一般的な信念や希望を抱かず、それらを虚しく、達成することのできない、究極的には無意味なものであると認識し、嘲笑や非難に値すると考えている」
「現状改革のための何かに熱心に取り組む人や、真剣に何かの主張をする人、或いは熱意が高じて感情が高ぶっている人などに対してなにかと粗捜しをしたり、独りよがりだとあざ笑ったり、内容ではなく感情的になっていることを悪であるかのように形容したり、『意識高い系(笑)』とレッテル貼りをしたり、相手の主張にいちいち揚げ足を取るのを特徴とする。」
「名称の由来でもあるが、直接的に罵倒するというよりも対象の意欲や動機そのものを嘲って冷水を浴びせかけるかのような悪意を向けるのが特徴である。」
なるほどね…。
要は,「盛り上がっている人や物に対して冷めた態度を取ったり,それに対してあざけるような態度を取ったりする」ようなことを「冷笑」と言うんですね。
気分が悪いねぇ…。
さてそんな「冷笑」といえば,2024年マス研での流行ワードだと言って差し支えないでしょう。(←なんで?)
私は違いますが,マス研会員の皆様方におかれましては日々冷笑をね…されてて…(笑)日々研鑽されてますよね(笑)。冷笑の全国大会にでも出られるんですかね(笑)?
ですが…。なら気になりますよね?
誰が『冷笑最強』なのか…。

ンンンマス研R-1グランプリィィィィ!!
開ィィィィィィィ幕ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!

ルール説明
10月末から11月末までの一か月間,皆さんのツイートを♰審査♰させていただきました。
その中から「冷笑」だと判断されたすべてのツイートを抽出しましたので,そのツイート数を皆様には競っていただきます。
「冷笑ツイートの割合で計測する」「文量で計測する」などの様々な考え方があろうとは思いますが,それが珍しかろうが珍しくなかろうが,長かろうが短かろうが一つのツイートの存在だけで誰かが傷ついているかもしれないという事実を加味し,このような計測方法にしました。
ちなみに参加者に関してですが,Twitterのマス研リストにいる全員を対象にするとOBOGの方ややあまり面識のない方も含んでしまうかと思ったので,とりあえず最近のMTで会っていて,定期的に会う機会があるだろうなぁという人に限って集計をしています。
あんまり関係値がない人に冷笑判定されても気分が悪いだけだよね!関係値がある人はもし結果を不快に思ったら直接言ってください。謝罪くらいならしますよ?(強者の余裕)
続けて集計対象のツイートについてですね。とりあえず冷笑の定義は何とも曖昧なので,今回は少し広く「何かを批判・嘲笑する,誰かを傷つけるようなツイート」全般を広く集計しようと考えました。
そもそも冷笑系批判の文脈として「誰かを傷つけるようなツイートはナンセンス」という大前提が存在しているはずです。
何かを冷ややかに嘲笑していなくとも,誰か,特に不特定多数を傷つける可能性があるツイートを見逃して許すわけにはいきませんよね。
また集計の際のバイアスを最小限に抑えるため,見つけ次第ブックマークをしておいて,最後にまとめて数を数えるという形式にしておきました。
…まあ一応ブックマーク数はみられる形で表示されるので,自分の過去のツイートを定期的に見返して,かつそのブックマーク数を数えるような自意識過剰人間が会員の中にいらっしゃったら実験に大きな影響が出るかと思われます…。流石にそんな人いないか!ガハハ!

(絶句)
とりあえずこのツイートを見てからくぅてん君の冷笑ツイートはスクショすることにしました,手間を増やさせやがって…。
ちなみに今から自分のツイートを見返しても無意味ですよ,ブクマは外したので。
結果発表
さて,そんな集計が終わりましたので今から結果を発表したいと思います!(みんなの冷笑を見続けるのは結構精神的にしんどかった…)
…といっても,誰が一位になるか,結果なんてもう見えているかもしれませんね(笑)。優勝候補は「冷笑」というワードをマス研内で流行らせた「彼」じゃないでしょうか?
順位を発表する形式でもいいのですが,やはり個人のスコアが気になるのではないかと思うので,結果は個人単位の発表にしたいと思います!
全員の結果が出揃えば自然と誰が一位になったか分かりますからね!
ちなみに,私の冷笑力は「0」です。ですがもちろんフルパワーで皆様と闘う気はありませんからご心配なく…。
当然ですが,集計をしていた私は冷笑ツイートを全くしていません。
もちろん自分が全く冷笑をしていないという気はないですが,そもそも批判的なトピックがあまり好きではないですし,冷笑をするにしてもTPOを弁えているので,集計期間じゃなくともそんなツイートはほとんどないかなと思います。
さて,さっそく一人ずつ発表していきますよ!
ちなみにみんながお待ちかねのM2の『彼』にはラストを飾っていただきます!
くぅ~w楽しみですねえ!
では,一人目のスコアの発表です!

エントリーナンバー1番,HR14は冷笑回数3回です!
やはり少ないですね…。対象のツイートを見返してみると,冷笑の定義をもう少し限定的にしたら0回になるんじゃないかというくらいマイルドな冷笑が多かったです。
本人が最近パズドラから離れているのもあり,パズドラに対する冷笑がなかったのも追い風でしたね!流石の一言です!借金返済はゆっくりでいいからな!

エントリーナンバー2番,naru_shinyは冷笑回数8回です!
先ほどのHRに比べるとやや多いでしょうか?やはりValoやスプラ関連の冷笑がスコアを伸ばす要因になってきましたね!ちなみにNARUさんや魚の人のように複数のアカウントを並行して運用している方に関しては両方♰評価♰しているのでご安心ください!
naru_shinyに関してはこの記事を見た後に自分の一か月のツイートを見返して「こんなに多くないやろ!」とか言ってきそうな感じがするので今のうちに個チャをブロックしておきます!

エントリーナンバー3番,こなこなは冷笑回数27回です!
ここにきて急に数を伸ばしてきましたね…。全体的に筑波大学のTwitterや授業に関する冷笑が多かったです。まあ一年生なんで文化に慣れていないところはありますよね…。
4月ごろからFFの自分としては何となくだんだんと闇に染まってきている印象があります…。自我を取り戻せ!猫の動画とか見ろ!疲れたらTwitterから離れてみろ!

エントリーナンバー4番,martさんは冷笑回数5回です!
流石の少なさ…というよりはTwitterへの浮上率自体が低いみたいですね!えらい!やんない方がいいよ!
時期的に11月前後はmartさんがブチぎれてるコンテンツがあったはずなので,その時期がかぶってなければ0回の可能性もありましたね。音楽とかVRとか色々話せる話題はあるはずだし開示していきましょう!

エントリーナンバー5番,osushiは冷笑回数10回です!
まあマス研の中では中堅といったところですね。結構他の人のツイートへの反応としてツイートしているケースが多いので,割合としては少ないです。
結構ユナイトとかネット系とか特定の話題に関しては冷笑を積極的にしているイメージがあります!コミュニケーション表現自体が本質的に場面規定的な側面がある,つまり「みんなが批判してるから強い言葉使ってもいいよな!」となってしまうのは誰しもがそうなんですが,別に許されてるわけじゃないからな!
ちなみにこいつ期間中にアカウント変更してたのめんどくさくてマジでキレそうでした!

エントリーナンバー6番,くぅてん君は冷笑回数23回です!
マス研の中で考えても多いですね…。まあ先ほどの話の繰り返しにはなりますが,ネットでよく批判されているものはネタにしてこき下ろすのが面白い!みたいな価値観を多分持たれてるんでしょうね!別にそんなことないからね!淫夢ももうこの歳じゃそんなに面白くないからね!
割とくぅてん君のツイートはネットか淫夢か自虐かみたいな感じでインターネッツを煮詰めた感があっていいですよね(よくない)!色々なトピックを探したり趣味を見つけたりするのがいいのかもしれません!

エントリーナンバー7番,411君は冷笑回数33回です!
す…すさまじい力だ…!か…勝てるわけがない…。
ちょっとかなりすごいですね…。デイリーミッション感覚で冷笑をしてるということになる。
そもそもツイートの数自体が多いので,その分人を傷つける数も多いということでしょうか?集計していて感じたのは,やはりアニメ実況中の冷笑は多くなっていましたね…。やはりそのアニメが好きな方もいるでしょうからキャラ批判や作品批判はよくないかと思われます!
あとはもう文化の問題なんでしょうか…アニクラマジですか!
さあ,R-1グランプリもいよいよ大詰め!最後の彼はどんなにすごい冷笑を見せてくれるのでしょうか!?
…今集計結果が届きました!さぁ見てみましょう!
…?
どういうことだ…?

おい…どういうことだよ!
なんで…。なんでこんなことが起きてるんだ!
…こんな…。こんなはずじゃ…。
ッふざけるなよ!どうなってるんだ! カタカタカタカタ…

どういうことだッ!
おい…俺もうわけわかんねえよ…。
なんで藻類のアカウントが消えてんだよ…!なぁ!
…。
…フッ…。
…ハハハ!ハハハハハ!
もう…もういい。
意味なんてなかったんだ…。こんなグランプリ…。
ただ……俺はあの人が冷笑するところが見たかっただけなんだ…。
もう…意味はない…。何も…
カタカタカタ…

「ハッ…こんなものが冷笑?くだらねえ…。」

「…このツイートもレベルが低すぎる…。真の冷笑とは程遠い…。」
あの日から私は、『あの人』の面影を求めてインターネットを彷徨っていた。
画面を開けば大量の記号が目に飛び込んでくるが、そのどれもが同じ…。
YouTuber、TikTok、ガキ、アニメ、政治、宗教…。膨大な数の冷笑を見てきたが、『あの人』の冷笑がそばにいた宝石のような日々、そのほんの一かけらさえも拾うことはできなかった。
彼は帰ってこなかった。
その日、世界から本物の冷笑は消え失せた。
目に入る冷笑の数は劇的に減り、残った人々は暖かい光の中で偽りの冷笑を愛で、まるで自分たちが冷笑系であるかのように振る舞い、楽しむ。彼らも心の中では真の冷笑の到来を待ちわびているのであろうか。
一人残された私の眼には、その全てが幼稚で空疎な人形劇のようにしか見えなかった。
「こいつらはなんてくだらないんだ…!つまらないつまらないつまらない…!」
劇の舞台袖に私しかいないのなら、カーテンコールはいつまでも訪れない。
もはやありはしないその日々の面影を求め、何度も何度もTwitterを開いていた。
「今日は会員のツイートが少なすぎる…。こいつらももう終わりだな…。」
パソコンを開いたまま外を見ると美しい夕日が部屋に差し込んでいた。
「次は爆サイでも覗いてみるか…。ここならもしかしたら…」
その時だった。
『オタクさぁ、もう冷笑辞めたら?笑 キモイって笑』
「!? なんだ…!?」
頭に響く不快な声。部屋を見回しても誰もいない。
『キミってマジでずっと冷笑してるよな笑 生きる価値ないよ笑』
「…なんだと? はっ…! 私が冷笑?馬鹿を言うな!」
『いや冷笑でしょ笑 ずっと冷笑を冷笑してんじゃん笑 オタクって頭も悪いんだよな笑』
ずっと頭に響いてくる声に吐き気を催してきた。不可解な状況に混乱が深まる一方だ。
「…いちいち癇に障るやつだ…! お前は誰だ!どこにいる!」
『そうじゃん笑 人間には見えなかったわそういえば笑 弱いな~笑』
そう声が聞こえると私の目の前でゆっくりと輪郭が形成される。

『僕ね、冷笑の神。キミを今から消すわ笑』
「冷笑の…神…?」
そう言って現れた長身の男は、顔が見えないながら全身が身震い立つほどの不気味さを漂わせていた。
しかし、私が言葉を失ったのはそれに慄いたからではない。
その身長、長い髪、サンダル、どれをとっても、男は現在行方不明の藻類そのものにしか見えなかった。

『冷笑ってさあ、気色悪いんだよね笑 だから僕の力で今から消そうと思って笑』
「わかめさん…です…よね…?」
『わかめ?笑 海藻の?笑 あのまずい海藻さあ、海外では外来種としてマジで嫌われてるんだよね笑 まずい上にキモイし笑』
「…? なにを…?」
目の前に現れた藻類先輩との会話の噛み合わなさに悪寒が走る。
「…今まで、何してたんですか?みんな心配してたんですよ…!」
『今までって何?笑 曖昧な質問する人って頭悪そうなんだよね笑』
「…11月20日、あなたが消えた日です…!その日に何をしていたんですか!?」
『11月20日?笑 僕が消えた日?笑 何言ってんの?笑』

『───僕が、生まれた日でしょ』
「…」
そこで、もう私の知る彼ではないのかもしれないと確信した。
目の前にいるのは『冷笑の神』。私の知るM2のロリペドはこの世に存在しないのだ。
「フ…。ハハハ…。アハハハハハハハハハハハ!」
それがどうした?
目の前に、ずっと探してきた『冷笑』がいる…!
中身が誰かなんてどうでもいい…!
私を消すだって…?真の冷笑に消されるならこんなに嬉しいことはない!
もうこの世界にロリペドのM2はいないんだ…!私の死をもってこの舞台に幕を下ろそうじゃないか!
『なんかオタク急に笑い出したんだけど笑 怖すぎでしょ笑』
死が眼前に迫っていることを感じると、不思議と頭がよく回った。
わかめさんは冷笑の果てにたどり着き、人の枠を超えてしまったこと。
降誕した「冷笑」そのものが初めに行ったのは自分に対する冷笑だったこと。
そして、彼は神としてすべての冷笑系を消すために必要な力を持っていたこと。
「早く…消してください…!私を…あなたの冷笑で!」
『何キミ笑 えドM?笑 言われなくてもすぐ消してあげるよ笑 もうここら辺に残ってる冷笑はキミだけだからね笑』

彼の両手が光りだした。
辺りが強く、冷たい光に包まれる。
「フフ…ハハハ…」
『マジでオタクきもすぎなんだけど笑 手震えてきた笑』
そういって彼が片手をポケットに入れると、ポケットから何かが彼の足元に落ちた。

「これは…アクスタ…?」
それは、確か何だったか、わかめさんが好きだったコンテンツのアクスタだった。
彼の数少ない、暖笑のシンボルだった。
『…? これ…』
彼は落ちたアクスタを一瞥する。
そして、
────次の瞬間、それを踏み潰した。

『普通にさぁ、女性声優のアクスタとかキモすぎでしょ笑 女性を性的に搾取してんじゃん笑』
「え…?」
もちろん彼が記憶を失ったことは分かっていた。
冷笑の神に成ったことも分かっていた。
───それでも、好きだったコンテンツに対する暖笑だけは…失っていてほしくなかった。
「そんなのは違う…!」
『は?笑』
「そんなのは真の冷笑じゃない! 真の冷笑は、冷たくて、他者をさげすんでいて、それでも自分の好きなコンテンツに対する愛が根底にあったはずだ!」
「こんなのは…!俺の信じた冷笑じゃない! 目を覚ませ…!目を覚ましてくれ…!」
『は?笑 なんか急にオタクブチぎれちゃった笑 いいね~笑』
「目を覚ませぇぇぇぇぇ! 蓮ノ空!キタニタツヤ!うどん!女子中学生!ぎんかほ
~(挨拶)!」
『マジでキモイじゃん笑 そうやってオタクっていつも叫んでるよな笑』
かつて彼が好きだったコンテンツを並べても、彼の表情は見えない。
辺りを包む光が強くなる。
『キミ、アイマス好きそうな顔だもんな笑 筑波大学のアイマス研究会(笑)とかいうところの冷笑オタクもみんな消えるとき叫んでたわ笑』
もう、みんなも消えてしまったらしい。
「仮装狂騒曲! るりめぐ~(謝罪)! せーはす! Slay the Spireのサイレント!」
『マジでうるせ~笑 もうマス研の冷笑オタクの叫び声聞き飽きたんだよな笑』
「タナトフォビア! ド!ド!ド! 散歩! 来栖りん! pixiv!」
『他の4人も同じようなキモさだったわ笑』
───4人?
【ここら辺に残ってる冷笑はキミだけだからね】
【アイマス研究会とかいうところの冷笑オタクもみんな消えるとき叫んでたわ】
【他の4人も同じようなキモさだったわ】
マス研でのメンバーの中で冷笑と断言できるのはosushi、411、くぅてん、NARU、こなこなこまつなの5人。
「一人…足りない…」
それに気づいたときには、もう前が見えないほど部屋は光で溢れ、すさまじい冷気が部屋を覆いつくしていた。
もう終わりの時だろう。
なぜ気づかなかったのか、わかめさんが自らの好きを否定してまでこんな姿になるはずないのに。
───俺は…もう一度、あなたが冷笑うところを見たかっただけなのに。
「嫌だ…!俺はお前なんかに消されたくない…!嫌だぁぁぁぁぁぁぁ!」

『おっつ~笑 次は暖笑として生まれるといいね笑』
光が消えるとそこには誰も残っていなかった。
既に日は落ちており、部屋は静かな暗闇に包まれていた。
机の上には、ついさっきまでここに誰かがいたのかもしれないと思わせるパソコンだけが煌々と光っていた。
【差出人不明のメッセージ】
【あなたらしくない、みじめな最期でした。】
【かつて暖笑だったあなたも、わかめさんが消えてから冷笑になってしまいましたね。】
【ですが…】
【世界に『冷笑』は、私一人でいい。】
BAD END13:「現人神」

「あちゃ~、BADENDそぽねぇ…。今回はあなたの【冷笑ゲージ】が高くなりすぎたことがBADENDの原因だそぽ! あなたの冷笑さに感化されたわかめさんは冷笑の果てにたどり着き、このまますべての冷笑を抹消する存在と化してしまったそぽ!」
「やはりわが大学の生徒としては、彼女を作ったり、暖笑の友達をいっぱい作ってほしかったね。そうすれば冷笑ゲージも下がったはずだよ」
「学長はいいこと言うそぽ! ただ、そうやってまともな大学生活を過ごしていると今度は【オタクゲージ】が0になってしまうそぽ…」
「完全に非オタクになってしまうと別のBADENDを迎えることになってしまうから、細かい管理が必要だね。」
「さて、今回のルートではわかめさんが【冷笑モード】だったそぽ!実はこのゲームでは、第3章【大学入学編】の時点でわかめさんが【暖笑モード】と【冷笑モード】のどちらかにはいっているそぽ!」
「【冷笑モード】のわかめくんは次々と冷笑ゲージをあげるイベントを発生させるから、このモードでのクリア難易度は高くなっているんだ」
「第二章【高校受験編】で修学旅行の行き先を決める際、【埼玉県】もしくは【青森県】をえらんでみるそぽ! 後半で出てくるキャラと幼少期から友達になっておけば【暖笑モード】のわかめさんに会えるかも…?」
「もしくはキタニタツヤや蓮ノ空のイベントにたくさん同行してみるのもいいかもしれないね。わかめくんが神化してしまった後で君だけは助かるかもしれないよ」
「さて、この章をクリアしてわかめさんとNARUさんが卒業したらストーリーはいよいよクライマックスそぽ~!」
「第6章【悠仁入学編】からはマス研に大型新人が入ってくるんだ!彼の力をうまく使いながら、マス研に潜む黒幕を探し出してほしい。そして今回防ぐことができなかった『地球温暖化計画』を阻止するんだ!」
「諦めずにコンテニューしてもう一度挑戦してほしいそぽ! またね~」
